不動産売却一括査定サービス・イエイを利用した感想

まずは実際に入力をする画面まで進みますと、入力自体はそんなに大変な作業ではないことが分かります。
インターネットに日ごろから慣れている人であれは、HPで最短60秒という記載があるように、比較的短時間で入力は終わります。

↓こちらのリンクから査定サイトへ

不動産売却一括査定サービス・イエイ

 

この中で気になった項目があります。

不動産売却一括査定サービス・イエイ

 

この記入欄を見ていただくとお分かりになりますが、しっかりした見積もりと簡易見積もりに分かれていますので、すぐに売るのかどうかという本気度によって選べばいいと思います。

 

わたしの場合ですが、なるべく正確な査定をしてもらいたいので訪問査定を選択しました。
そして次のページには、見積もりをして欲しい不動産会社の一覧が表示されます。

 

わたしは地域では6社ほど表示されましたが、奈良県に住んでいる友達は1社しか表示されませんでした。

 

そこでイエイ不動産に直接問い合わせてみたところ、やはり住んでいる地域によって、表示される不動産の数は異なるようです。もちろん人口の多い地域ほど、多くの不動産会社が選べます。

 

もちろん表示された6社から見積もりをとってもいいのですが、会社の横には会社の紹介文がありますので、それを読みながら4社ほど選択しました。

 

なぜ4社を選んだかといいますと、大手2社と地域密着系の2社という構成にしたかったからです。

 

このように一括査定を利用しないと、1社1社に問い合わせる作業が必要になってきます。そして毎回同じようなことを伝えるのはとても面倒ですよね?ですので、この不動産一括査定を利用できてよかったと思います。

 

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不動産売却一括査定サービス・イエイ

 

査定結果は?

 

不動産会社に勤めていたり、不動産の売買経験がある方は、査定結果を見て高いか安いかを感じると思いますが、わたしの場合は、純粋に相場はこのくらいの金額なんだと受け止めることができました。

 

とは言いましても、住宅ローンの残りや23年前に購入した価格を考慮して、いろいろと計算してみました。

 

その結果、残りの住宅ローンは相殺でき、利益も少しだけ出るので少しホッとしました。

 

なぜここでホッとできたかと言いますと、よく新築を住宅ローンで購入したばかりなのに離婚をしてしまい、売って財産の配分をする流れになったケースもあるのですが、その時点で売却しても1,000万円以上損する話を何度か知り合いから聞いていたからです。

 

ただしこの時点では、まだおおよその相場を知っただけで、実際にはまだ売却できてませんのでこれからが本番であることをわたしはまだ知りませんでした。

 

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