マンション売却 訪問査定の体験記

不動産一括査定を利用して、だいたい2週間以内に4社それぞれに査定に来てもらうスケジュールを
組み立てました。

 

初めての体験でしたので、どのような質問をすればいいのかさえ分からず動揺していたのを覚えています。

 

結論から言えば4社とも共通して言われたのは、うちに任せて欲しいということでした。
ちなみに3社男性で、1社だけ女性の方が来られました。

 

初めは緊張していたわたしですが、サラリーマンをしながら、暇さえあれば本屋さんで不動産売却関連の本を
読み、ネットでもいろいろ調べていましたので、

 

どうしてこのような査定金額になったのでしょうか?」という質問をしました。

 

その結果ですが、分かりやすく説明してくれる担当者もいれば、さくっと答える担当者もいらっしゃいました。
つまり、うちの物件を本当に担当したいの?という雰囲気を感じる部分もありました。

 

また、査定額は、築何年だとか部屋の広さ、交通の便(学校、スーパー、最寄の駅が近い)などで変わると
言っていました。

 

ここでわたしが一番気になっていた部分ですが、査定額になります。
相場よりも高額で売れるのか、最低いくらなら売れるのかということです。

 

担当者に1人に、こちらの2LDKなら1600万円が相場になっていますが、最悪の場合は1500万円まで
覚悟しておいた方がいと言われました。

 

ここで1500万円だとなんとか住宅ローンとの相殺で終わってしまうので少しガッカリしてしまいましたが
質問したことにきちんと答えてくれましたので、この担当者は信頼できそうと感じました。

 

なぜなら、具体的な金額は言わずに、「とにかく相場くらいで売れると思います」というように
はぐらかす担当者もいたからです。

 

さすがに4人目となると、話も慣れてきたもので、緊張せずに話すことがでるようになりました。

 

ただし3人目のしっかり金額を伝えてくれた担当者に好感がもてたので、その方にお願いしました。

 

本当は決める際に、どのようにして売っていくか、つまり営業手法・戦略を聞いておくべきでしたが
聞くのを忘れてしまいました。

 

以上がマンション売却 訪問査定の体験記となるわけですが、簡易見積もりではなく・実際に訪問査定を
してもらうことで、不動産売却に対するイメージがなんとなくわかってきたような印象です。

 

初めは一般媒介にしようと考えていましたが、上記の体験から専任媒介契約にすることにしました。

 

もちろん、他の3社に断りを入れる際に気が引けましたが、この期間で売れない場合はよろしくお願いします
という感じで伝えました。

 

メールでもよかったのですが、きちんと電話で対応しておきました。

 

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