マンション売却 内覧の体験記

初めは内覧の人が来てくれるのか少し不安でした。心の中ではマンションを高く売りたい!という野望が
あるものの、内覧する人が来なければ売れる気配もないわけですので。

 

そして初めの1ヶ月目は1人も内覧者が来なかったのでかなり不安な状況でした。
しかし2ヶ月目の中旬くらいにやっと1名内覧者があらわれました。

 

ちなみにわたしは1人暮らしで、ふだんはサラリーマンをしていますので、結構油断をしていました。
内覧日は土曜日でしたので、金曜日に家に帰ってから掃除をしようと考えてました。

 

しかし金曜の夜は同僚と飲みに行くことになり、朝方まで飲んでしまい、起きたら内覧予定の
30分前でしたので、身だしなみなどを整えるので時間が経ってしまいました。

 

内覧者の方はご夫婦で、現在賃貸物件に住んでいるのだけど、貯金もそこそこ貯まってきたようで
マンションを購入したいということでした。

 

そしてなぜ2LDKがいいのか話を聞いてみますと、1LDKでは狭く・3LDKだと広すぎるというのが
主な理由でした。

 

夫婦お2人で、いろいろ会話しながらすみずみまで見ていかれました。

 

そして時々、上の階の足音や隣の人とのお付き合いなど、防音などを気にされていました。
なんでも以前は上の階の騒音に悩まされた経験があるんだとか。

 

始めての内覧でしたが、だいたい30分くらいでしょうか。

 

部屋を見たり、ドアの開閉を確認したり、バスルームや窓からの眺めなどを入念にチェックされる
一方で、不動産屋さんを含めて会話していました。

 

その2週間後には、少しお年をめされたご夫婦が内覧にいらしゃいました。

 

前回の反省点をふまえて、毎日見える部分だけではありますが、あれから掃除をするように
なりました。

 

2組目の内覧者ですので、あまり緊張せずに対応できたと思います。

 

そして2人目の内覧者の対応が終えて、少しほっとした感じで、次の内覧者はいつくらいに
来るだろうと物思いにふけっていました。

 

なぜなら、初めの方は内覧者が来てくれるのかどうかとても不安だったからです。
この物件に興味をもってくれる人がいるのかという部分が心配でした。

 

そして3人目の内覧者はいつ頃かな〜と考えていた時に不動産屋さんから連絡がありました!

 

⇒マンション売却は成功したの?